ゴミをリサイクルすることによって地球温暖化の防止になる

ゴミを焼却してはいけないものと分けること

ゴミの分別はとにかく徹底的に行わないと地球に大きな悪影響を与えてしまい、地球の環境自体を破壊してしまいますのでわれわれ人間の責任のもとできちんと行わなくてはなりません。
なぜならごみを焼却する量が減少しないと地球自体の気温はどんどん上がっていくことになるからです。
たとえば一年の平均気温が2度上昇すると今までの環境の生物の15%が死滅し、4度を超えると40~70%が死滅するといわれています。
という事は地球が温暖化すればするほど死んでいく生物が増えるという事です。
これに歯止めがかからなければ当然ですが私たち人間も例外ではありません。
最悪のシナリオは地球自体が生物の存在しない惑星になってしまうという事です。

リサイクル徹底した分別が温暖化防止のカギ

これを防ぐためにはゴミのリサイクルを世界規模で進めることが一番の対策であり、すぐにでも取り組まなくてはいけないことなのです。
特に日本は狭い国土の割には二酸化炭素の排出量が世界で常に上位に位置しており、決してほめられたものではないという数字になっています。
当然ですが日本はゴミのリサイクルに関して最も厳しい国でなくてはならないのですが、お世辞にも日本のリサイクル状況は良好とは言えません。
このままいくと日本は約40年以内にゴミの埋め立て地を失い、放出する二酸化炭素で日本全域の上空がおおわれることでしょう。
そうなると日本はもはや人の住める国ではなくなってしまい、どこかへ移住しなくてはならなくなってしまいます。
そうならない為にも特に日本にはリサイクルを徹底することが必要なのです。


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