地球温暖化を食い止めるためにゴミの軽減が重要

温暖化を招いた大きな原因はわれわれ人間

何よりも問題なのは地球を追い詰めているのはほかならぬわれわれ人間たちなのであるという事を念頭に置かなくてはなりません。
物の大量生産で有害物質を空気中にまき散らし、さらには大量消費で山のようなごみを排出し燃やしてはいけないごみを大量に燃やしてさらに大気を汚し、地球があるべき活動ができないようにしてしまったのはほかでもなく私たち人間の所業なのです。
これにより異常気象が発生し、森林や海が破壊され植物は育たず、動物は弱いものから死に絶え最後には諸悪の根源である人間に罰が下るのです。
すでに地球は異常気象の状態にあり、生態系が壊れているので死滅してしまった生物や絶滅の危機に瀕している動物の種は異常なスピードで増えています。

無分別なごみの焼却を直ちにやめること

身近なところでわれわれが今なすべきことは焼却処分で処理してはいけないごみをきちんと区別してリサイクルに充てることから始めるのが一番大事だと思います。
リサイクル自体の取り組みは以前からされてきたことですが、特に我が国の場合は高度経済成長期にまき散らしてきた有害物質の量が最悪の量まき散らしているので、現在から即刻ゴミの区別を徹底して有害物質の発生を抑えていかなくてはいけないのです。
特にプラスチックごみの根絶は大問題の一つで100%リサイクル化が達成できなければ地球に与える悪影響はただ事ではすみません。
もう世界中が無分別なごみの焼却を直ちにやめて有害物質の放出をゼロにしなくては問題は解決しないのです。


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